ハロー!ロバート・パーマー!

ブルーアイドソウルヴォーカリスト、ロバート・パーマーのファンブログ

じゅうがつのネイル

先月のネイル
i-am-a-palmer-girl.hatenablog.com




10月。私の誕生月なんですよね。そこそこいい年になりました。
更新ままならないですが、ネイルの報告だけは意地でも続けている現状。
本当はもっと更新したい~~~~。




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すっかり秋めいてきましたので、秋なネイルです。あれ、パーマーさんは…?




ふっふっふ。もちろんいますよ。親指のパーマーさんかわいいかわいい。


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右手は「男子専科」の写真から。
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左手は「Addicted To Love」のプロモから。
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べっ甲に見えるデザインも実はこのプロモの背景から拝借しているのです。




この「なんとしてでもパーマー絡めて行くぞ!!!!!」という気概の伝わるネイルになっています。薬指のキラキラがお気に入り。シックでありながらも乙女らしく仕上がっているネイルです。もう超好き。やってみたかったネイルができてめちゃくちゃ幸せ。まるでパーマーさんに対する私の気持ちが現れているかのよう…
あ、女心と秋の空とか言うやん。まずいまずい。






来月は実は決まってます。お楽しみに。(楽しみにしている人いるのか?)

【定期】MUST BE UKTV 18/10/23【告知】

www4.nhk.or.jp

10月23日火曜
NHKBSプレミアム 午前4時00分~ 午前5時00分
MUST BE UKTV ▽イギー・ポップ,トム・ウェイツ ほか
今回パフォーマンスを繰り広げるのは、イギー・ポップトム・ウェイツ、トム・ロビンソン、トム・ヴァーレイン、ビッグ・オーディオ・ダイナマイト、ヴァン・モリソンロバート・パーマーピート・タウンゼントの8組。





またじゃんか!もうもはや定期だよ!同じ面子!!!プライドとクルーズの辺りの曲やるんですね、わかります。
でも貴重なテレビの露出ですからね。この時間に起きている人、起きる人、まだ未見の人、既に見ている人是非ご覧ください!(告知忘れまくってるけど今後はやるぞ)私は懲りずに見ます!




過去の感想はこちら
i-am-a-palmer-girl.hatenablog.com








最近はブログの更新が億劫になり(というか家に帰ってまでパソコン開くのが疲れる)すっかりスマホ人間と化しています。書きたいことはめちゃくちゃあるんですけど。なのでツイッターの活動が激しいです。相変わらずパーマー聴き続けてます。
読者になっているブログさんも読めてないしなあ。読みたいのですが。色々やるには時間足りない。圧倒的時間の足りなさ。いや、私が不器用なだけ説。

9月26日

2003年9月26日。




今日はロバート・パーマーの15回目の命日です。
2003年から15年かあ…。




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‪いつものパーマー棚にダンヒルのタバコを置き、マッカランを1杯。


‪パーマーさん、これが私に出来る弔いなんだ。
ダンヒルのタバコはこのタイプでいいのか、"good malt wiskey"はマッカランでいいのか、タバコもお酒も嗜まないからわからなくて。気に入らなかったら申し訳ない。‬


さて、それでは、献杯








と、いきたいところだけど、私はお酒が飲めない。
余談ですが、私は全くお酒がダメでタバコも吸いません。試しにと思い、マッカランを一口舐めて、喉が灼け、うわああああってなりました。


…だからパーマーさん、全部飲んで、吸っていってね…!(本当にそうなったらそうなったで怖い)





Robert Palmer - Addicted To Love




しかし、聴けば聴くほど、今後が楽しみになるアーティストだなと思ったよ。ブルースが最後になっちゃったけど、今も生きてたらどんな音楽作ってたのかな。これだけ多岐にわたってる人なかなかいないもん、気になるよ。
なんといっても歌声が最高。音域とかが特段広いわけでもない、クリアなボイスとか美声ってわけでもない。良い声であることは間違いないけどなんなら少しくぐもってるのに、人をこうグッと惹き付ける不思議な力を持った声。





Robert Palmer - You Are In My System


‬そして表現力。自分は黒人にはなれないと気付いたところから歌手生活が始まったとか言ってるけど、完全にタイム感リズム感こぶし、等々完全に黒人の歌い方のソレを会得しちゃってるのがすごい。「You Are In My System」とかびびったもんね。それと同時にこんな歌も歌ってたんだ、と驚かされた。今まで「Riptide」しか聴かず、そのイメージで固まってしまって本当に申し訳なかった。
おまけに、スーツをびしっと決めてるイケメン・イケおじときた。これで「最高」以外に言葉見つかります?
この話何べんも言ってるけど、最高なんですよ、ほんと・・・





Robert Palmer - Every Kinda People




なんだかいつもより多くの人がパーマーさんについて言及していて嬉しい。みんな知ってるんじゃん!コレを機にまた聴いてくださいね。若い人もぜひ。
私も更新ペース高められるようにがんばろう。



ROBERT PALMER - She makes my day

くがつのネイル

先月のネイル
i-am-a-palmer-girl.hatenablog.com




もはやネイルをアップするという美容ブログと化しているのではないかと危惧しているのですが、またも久々のエントリはネイルです。


こういうことしているのはおそらく世界中で我だけなのでは?!と謎の自信を持ってお送りする今月のネイルはこちら。


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さて、先月も申しました通り今月はパーマーさんの命日です。
命日っぽいネイルってなんだ…と考えに考えた末の結論がコレ。
思い出を懐古する風ネイルにしました。元にしたのは幼少期のパーマーさんとマルタの風景。
右手は海を、左手には町並みを表現してもらいました。


親指で笑っているのがコイツです。
このクソガキ感(良い意味で)がとってもかわいい。
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なんじゃこのボンボン。


そしてその頃に過ごしていたであろう、1950年代のマルタの風景。
bay.com.mt
bay.com.mt


ネットで一生懸命探してみました。




いつものひらやまさんに全ておまかせ。
右の親指にはイルカを描きました


えっ…パーマーさんがイルカ好きって覚えてくださってるんですか…?


当たり前ですよ~


そりゃこんだけ言ってりゃ覚えたくなくても覚えてしまうだろうという気もしますが、こんな粋なことされたら感涙モノです。
勝手にオタ活に付き合せてしまい申し訳ありません…


美容好きの友人達の話題をかっさらっているこのネイル。だってもうむちゃくちゃかわいいもんね、仕方ないよね~。サイコー。
マルタにはいけないけれど行った気になるネイル。最高。


来月も楽しみ~~~!!!

その「おこだわり」俺にも(教えて)くれよ!~ブローチの男~

まずはこちらの写真をご覧ください。


Embed from Getty Images


パーン


Embed from Getty Images


パーン


Embed from Getty Images


パーン


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パパーン
 



デンデンデンデンデンデン……(ツァラトゥストラはかく語りき


これらの写真の共通点わかりますか?
胸をご覧ください。全部イルカのブローチがついてます。
このイルカのブローチ、70年代から80年代によく着用してます。スーツのみならずシャツやカットソーにもつけている。相当お気に入りだったのかしら…
パーマーさんのイルカ愛は以前からお話させていただいておりますが、ここまでか、と言ったところ。




どうせおしゃれなパーマーさんのことだから、ノンブランドなわけないだろうし、どんなやつか特定できたら面白そうじゃん?と思い、




イルカ ブローチ アンティーク




 というガバッガバな検索をかけたら…




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ひっかかるんかい!!!
わー似てる~



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ジョージ・ジェンセンというデンマーク王室御用達のブランドとのこと。それならパーマーさんが持っててもおかしくない。


どうにも2匹並んだこの感じ… 似てるよね…




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あ~、もうこれじゃん、これだわ。これでしょ。これ。


公式サイトを見るとイルカのものは一切なく、どうもこのタイプは中古でしか出回ってないようです。


search.rakuten.co.jp


一言にブローチと言ってもそのタイプに複数あるようでして。安全ピンみたいな感じのとぶっさすやつ(なんて呼ばれるタイプなのかわからない)。
私はオタクですから、どっちのタイプを着用されていたのか気になるわけです。


で、よく見るとですね、ぶっさすタイプのは後ろにいるイルカちゃんの尾ひれが隠れててて、安全ピンタイプのは尾ひれが見えるんですよ。


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 パーマーさんのものは尾ひれが見えてますよね。てことはピンバッチタイプと言えるのではないでしょうか。




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そして見つけたので買った。


これがピンバッチタイプです。同じですよね。




奥さんからもらったのかな、とか思ってて、


Embed from Getty Images


ヴィネガー・ジョー時代にすでに着けてるんですよね。奥さんといつ出会って付き合って結婚してるのか、よくわからないのでなんともですが。でも90年代以降着けてないから……でもまあこれは知らなくてもいいや。

イマジネーションさえあれば可能性は無限大(ミュージックライフ 1979.2)

ミュージック・ライフ 1979年2月号


パーマーさんインタビュー@NY


「ダブル・ファン」が最新作の頃。「次の作品はもっとロックになる」とのことなので「シークレッツ」のことを指すのでしょう。確かにシークレッツはかなりロックなアルバムですな。


ツアー中のインタビューみたいで、ニューヨークのホテルの一室でインタビューが行われた模様。ダブルファンツアーとかあったのかな。
私がいくつか読んでいるインタビューでよく語られているのが、部屋が家っぽい(使い方)、とか、カセットテープがたくさんあるとか、プレイヤー・レコーダーがあるとか、そんなの。だからなんだというところでもある。


ツアー中はポラロイド写真を撮ったり奇妙な雑誌を集めているらしい。イラストや映画の話でも盛り上がったみたい。
そのインタビューの当日の夕方にはナッソーに戻るらしかったが、リラックスした空気でインタビューは進んだ、とある。英国人らしくお茶をのみながら~~~なんて。


相変わらずパーマー節炸裂。いろんなジャンルやってるけど、どうなの?に対していろんな音楽が好きなんだからいいじゃん好きなようにやりたい、っていうやつ。うん、そこが好き。だから魅力的なんだよなあ。ファンだからね、仕方ないね。
あと、ファンを大切にするというか、自分の音楽を聴いて楽しんでくれる人、を大切にしているよね。(自分の音楽を聴いて楽しんでいる=ファンともいえるけど。)




ライブ映像がほとんどないので実は…というところもあるかもしれませんが、聞く限り、パーマーさんはあまりMCをはさまず、メドレーのように曲をつないでいくライブのスタイルをとってるんですよね。
確か、永続性を大事にするというファンクのライブ形式を踏襲しているみたいで、雰囲気作りの一つなんでしょう。それは、パーマーさん曰くDJみたいな感覚だそうで。


www.waxpoetics.jp


例えば、こういう記事もあるように、こういったものは「繋ぎ」が重要とのこと。間髪入れずに曲を繋げる(または必要に応じて曲間を作る)ことで空気感を生み出し、心地の良い環境を作っている。曲繋ぎに失敗することに結構シビアなのは心地よい環境に水を差すということで、ディスコ・クラブDJの技量は曲の繋ぎにかかっているようです(なのでDJというのもファンクのライブ形式を踏襲していると言える)。
だから、パーマーさんもそういうことをかなり考えてセットリストを組んでいたようです(まあ、アーティストのみなさんはそうなのかもしれないけど)。
音楽のスタイルは変わっても、ライブのスタイルは変えなかった。そこにパーマーさんのソウルに対する姿勢が見えてきますな。そこがいいんですよ、根底にあるものはソウルってところが。かっこいい。




とまあごたごた語りましたが、このインタビューは今まで読んできた中で一番パーマーさんのことについてコンパクトにまとまっているし、内容もわかりやすい。日本のリスナーへの紹介として完璧な記事でした。






さて、これ。


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なんて書いてあるのかよくわからない。

On hearing on ??ol heat
I looked up in the direction
From where the s??nd had come
And saw only the silver moon in the grey dawn



私にはこう見えるのですが、合ってますでしょうか。
?マークは読み取れなかったところです。
何かの歌詞なのかな…




著作権的に全文載せるのはアウトなので、内容を簡単にまとめました。でもネタバレを多聞に含むので一応たたんでおきます。ちゃんとした文を読みたい方は読まずに買いましょう笑 古本屋に結構あるよ!


ではたたみます。

続きを読む

メイヤー・ホーソーン、いいよね。

7/17 Tuxedo@Billboard Tokyo (1st Stage)



行ってきましたよ、タキシード!昨年はサマソニしか行きませんでしたが、今年はサマソニに出ないのでビルボードのみ。
いや~やっぱり行ってよかった。1ステージしか取れなかったのが残念。そりゃ人気ですもんね。何回でも見たかったな。
客層が普段行くライブの人と違うので緊張します笑。陰キャな我からすると、陽キャに囲まれて「来てよかったのか…」と思うことも。でもメイヤー・ホーソーンがナードっぽいからいいよね笑


セットリストを覚えている人はいませんか。すぐ忘れる。
覚えている限りだと、序盤に「Shy」持ってきてて最高でした。ちょうど前公演がにZappだったんですよ。だからちょっとコラボ期待してました笑。もちろんコラボはなかったです。「Take A Picture」で写真を撮るのはお決まりのようで。「Do It」で後ろのカーテンがぶわーっとあがって六本木の夜景が広がったのは粋な演出でしたね。これがバイブスってやつでしょうか笑



Tuxedo - Fux With The Tux [Official Video]

私は2枚目のほうが好きなので「Fux with the Tux」「2nd Time Around」を聴けて大変満足でした。「Back In Town」やってくれなかったのが残念。
タキシードの作る音楽はディスコ、踊りたくなるナンバーがほとんど。本人達も踊るように煽る。「ステップ踏んで。右に左に」と促して歌ったのはなんだったっけ?「So Good」かな?


でもこのステップといい、本人たちの配置の感じといい、格好といい、思い出すのはこれ。



Robert Palmer - Addicted To Love


きれいなお姉さんたちがお胸をぶるんぶるんいわしてステップ踏んでますけど、このステップです。
促さなくともライブ中のメンバーは示し合わせてるのかでほとんどずっとこれと同じステップを踏んでます。


で、しかもこういうのもある。



Tuxedo - R U Ready (Official Video)


Tuxedo - So Good (Official Video)


本人たちは何も言ってないので、勝手に私が親近感を抱いているだけなんですけど。
みんななんか無表情だし、衣装は必ずスーツだし、どちらもブルー・アイド・ソウルだし、共通点感じてしまうわけです。



Aaron Broomfield - I'M Gonna Miss ya (READ DISCRIPTION)

basement-times.com


たぶん元ネタはこっちなんだと思うんですが笑。
ま…ま、まあパワーステーションの位置付けはハードなファンクだったし、パーマーさん自身も「I didn't mean to turn you on」という80'sディスコナンバーやってたんだから似たようなもんでしょ!たぶんそうでしょ!


ホーソーン氏自体はとびきり歌の上手い人という印象はないけれど、曲作りはバツグンにセンス良いですよね。
タキシードと自身の曲の線引きも考えているように感じます。タキシードはディスコで踊れる曲重視でどちらかというとダサみがある(そこがいいんですけどね)。ホーソーン曲は結構ブラックミュージック寄り。ヒップホップもやってるし。
本当はホーソーンが好きだったはずなんですが、ご本人のライブは未見なこと、タキシードばかりの来日で聴いてたらこっちのほうを気に入りつつある。


彼らのコーラスと前座を務めたGavin Turekさんがはちゃめちゃに良かったことも併せて報告しておきます。友人とあの髪は地毛なのかという議論を交わしました。でもめちゃくちゃ顔小さいの。んで、すっごい踊るの。全然息きれてなくてすごかった。是非売れてほしいです。






ビルボード、生きてたら絶対パーマーさん来てくれたのに。
……絶対は言い過ぎか。とても悲しい。